【第二のエルサルバドルか?】タンザニア大統領も仮想通貨に前向きな姿勢

先日、仮想通貨を法定通貨とする法案が可決され世界中に驚きを与えたエルサルバドル

この発表は諸外国に大きな影響を与えている様です

6/13日タンザニアのサミア大統領は他の場所で起こっている変化がタンザニアにも起こるかもしれないので、仮想通貨使用の準備をする様タンザニア中央銀行に指示しました

大統領は「私たちはインターネットを介した新たな技術革新を目撃しました。しかしタンザニアを含む多くの周辺国では仮想通貨の法律および環境整備ができておりません今回の中央銀行への呼びかけは仮想通貨を使用する為の環境整備の第一歩です。」とコメントをしています

タンザニアでは現在仮想通貨を使用することが公式には許可されておらず、未整備な部分が多く、
早急な法整備が必要とされています

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コインチェック

実はアフリカは仮想通貨取引が活発

声明を発表したタンザニアを含むアフリカ地域では以前より仮想通貨取引が活発であり、なんと北米に次ぐ世界2位の仮想通貨取引量となっています(日本を含むアジアは3位)

途上国では市民レベルでは既に仮想通貨の有用性は認知されており、浸透している様子が伺えます

これは文明の飛び地が起こっている地域(道路、水道、ガス等が未整備な地域においてもソーラー等で電力を確保しスマートフォンやPCを持っている)が多くなっています

また、自国通貨の信頼性が少ない(米ドル通貨が対外取引の基軸になっている)等アフリカの事情に仮想通貨のニーズがマッチしている事が要因のようです

この事からもアフリカ地域はは今後の仮想通貨の動向を考える際、最も重要な地域の一つと言えるでしょう

【引用】
https://www.usefultulips.org/Combined_World_Page.html
https://newsphere.jp/economy/20201229-2/
https://jp.cointelegraph.com/news/tanzanian-president-urges-central-bank-to-prepare-for-crypto
https://swahilitimes.co.tz/2021/06/rais-aiagiza-bot-kujiandaa-na-matumizi-ya-sarafu-za-kimtandao-cryptocurrency/
https://coinpost.jp/?p=252915

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