【用語集】草コイン

アルトコインとは、1種類の仮想通貨を指している言葉ではありません

ビットコイン(BTC)以外の全ての仮想通貨を指してアルトコインの総称で呼ばれています

2番目に時価総額の高いイーサリアム(ETH)や、リップル(XRP)、ネム(XEM)なども全てアルトコインの括りとなります

アルトコインの中でも、

  • ステーブルコイン
  • 草コイン

と細かい区分けがあります

ステーブルコイン

ステーブルコインとは、ある法定通貨に価格の推移を連動させたアルトコインのことを指します

アメリカドルに連動(ペッグ)させたテザー社の「USDT」や「USDC」などが有名です

最近は、ビットコイン(BTC)に価値をペッグさせた「WBTC」というイーサリアムブロックチェーン上で発行されたステーブルコインもあります

草コイン

草コインとはある種のネットスラングのようなもので、アルトコインの中でもまだ有名でなく爆発的に価値が上がる可能性を秘めているものをこう呼びます

日本の仮想通貨取引所では草コインと呼ばれるものの取り扱いがあまりない為、多くのユーザーは海外の取引所を利用し草コインの購入を行なっています

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