【モナコイン(MONA)】は匿名掲示板2ちゃんねるをソフトウェア化した仮想通貨!将来性はあるのか?特徴と購入方法を解説!

日本で初めて開発された仮想通貨、モナコイン(MONA)とはどのような仮想通貨なのか?

将来的に値上がりする可能性はあるのか?について分析していきます!

モナコイン(MONA)は、国内最大級のインターネット掲示板である「2ちゃんねる」が発祥の仮想通貨です

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モナコイン(MONA)とは?

モナコイン(MONA)は先程も述べた通り巨大匿名掲示板の「2ちゃんねる」をソフトウェア化したものです

http://www.2ch.net/より引用

初の国内発祥の仮想通貨ということもあり、日本人の投資家などから注目をされています

国内での話題性も大きいためメディアなどで紹介されることも少なくありません

テレビ東京系が放送している経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられた際には大きな話題を呼び一時的に30倍以上の高値をつける動きをしたこともあります!

ビットコインを先取りの技術

話題性のあるモナコイン(MONA)ですが、実は技術的にも一目おけるところがあります!

ビットコイン(BTC)の決済の遅さに対して、実用性を重視して開発されたモナコイン(MONA)は、過去のアップデートにより、Segwit(セグウィット)という技術が実装されていいます

ビットコイン(BTC)などを始めとするブロックチェーン技術では、取引データを記録する1ブロックあたりの容量が取引スピードに大きく関わってきます

Segwit(セグウィット)とは、そのブロック容量の問題を解決するために、ブロック内の不要なデータ(送信元の署名)を削除しブロックデータを圧縮するものです

ブロックデータの圧縮により、空き容量の出来たブロックには追加の取引情報を書き込むことができます

それにより決まったブロック生成速度の中で多くの取引データを扱うことができるようになりました

モナコイン(MONA)は世界で初めてSegwit(セグウィット)を実装した仮想通貨でもあります

後に、ビットコイン(BTC)にもこの技術は採用されています

補足

仮想通貨の送金時間はブロックの容量の他にブロック生成速度などの様々な要因から算出されます

ビットコイン(BTC)とモナコイン(MONA)に同じSegwit(セグウィット)が実装されていても送金時間に差が出るのはブロックの生成速度が大きな要因です

参考として、紹介した両仮想通貨のブロック生成時間です

  • ビットコイン(BTC):10分(600)
  • モナコイン(MONA):90秒
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何に利用できるのか?

先進的な技術を取り入れ、高速での決済を可能としたモナコイン(MONA)はどのような利用方法を想定して開発されたのでしょうか?

それは決済スピードからも予想できるように、現実でのショッピング決済はもちろんのことネットでのライブ配信やその投げ銭への利用です

他にもネットオークションなどの瞬間的な決済を求められるシーンでモナコイン(MONA)は既に利用されています

元々発祥のコミュニティーが「2ちゃんねる」という比較的ネットリテラシーの高いユーザーが集まる場であったことや、オンライン上での団結力があることが強みとなってモナコイン(MONA)の利用を普及させています

モナコイン(MONA)ファンの融資が実際にイベントを催したり、国内最大級の同人誌即売会でもモナコイン(MONA)を採用する動きがあるなど大幅な伸び代があります

安全に利用できるのか?

そんな話題性の多いモナコイン(MONA)ですが、過去に多額のハッキング被害にあったことがあります

国内の仮想通貨取引所において51%攻撃を受け数千万円〜数億円規模の被害が発生しました

現在は、同様のイレギュラーが発生しないよう複数の取引所での承認数を増やすマルチシグを導入しているので大きな不安はないと思われます

金融庁でも、国内の取引所で扱う仮想通貨に対しては非常に厳しい審査を行い、その基準を満たしている仮想通貨は「ホワイトリスト」として公開されています

金融庁「ホワイトリスト」

以下が金融庁の登録を受けた国内取引所で扱いのある23種類の仮想通貨です

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)
  4. キャッシュ(QASH)
  5. リップル(XRP)
  6. イーサリアムクラシック(ETC)
  7. ライトコイン(LTC)
  8. モナコイン(MONA)
  9. リスク(LSK)
  10. ネム(XEM)
  11. ステラルーメン(XLM)
  12. ファクトム(FCT)
  13. コバン(RYO)
  14. フィスココイン(FSCC)
  15. ネクスコイン(NCXC)
  16. カイカコイン(CICC)
  17. カウンターパーティー(XCP)
  18. ザイフ(Zaif)
  19. ビットクリスタル(BCY)
  20. ストレージコインエックス(SJCX)
  21. ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
  22. ゼン(Zen)
  23. コムサ(CMS)

2020年2月時点でのデータです

将来性はあるのか?価値の上昇は見込める?

ハッキング被害などの問題もありましたが、現在はアップデートや取引所の対策により安心して利用できると言っても問題ないモナコイン(MONA)

やはり国内ファンが多い部分が強みとなり、国内でのオンラインサービス(動画配信アプリやオンラインショッピング)などで採用が増えればその分価値の上昇は見込めます

記事執筆時点で、300万円台のビットコイン(BTC)や10万円を大きく超えるイーサリアム(ETH)と比較すると180円程度で購入できるモナコイン(MONA)は安価で十分投資価値があるのではないでしょうか?

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取扱い通貨の数16種類★★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法銀行・コンビニ・クイック★★★★★

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