【PancakeSwap(CAKE)】は世界一位の取引高となったDEXで利用できる仮想通貨!将来性はあるのか?特徴と購入方法を解説!

PancakeSwapとは、UNISWAPのようなDEX(分散型取引所)で利用できる仮想通貨です

AMM(自立型マーケットメーカー)形式で運用されるDEX(分散型取引所)、PancakeSwapとそのトークン「CAKE)」について解説していきます

PancakeSwap(CAKE)は、国内の取引所で購入・売却することはできません

海外の取引所を利用するか、PancakeSwapを利用して入手しましょう!

海外取引所での購入方法はこのページでも解説します

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コインチェック

PancakeSwap(CAKE)の特徴

発行枚数150,410,757CAKE
公式URLhttps://pancakeswap.finance
国内上場なし
ブロックチェーンの種類BEP20(Binance smart chain)
コンセンサスアルゴリズム不明

PancakeSwap(CAKE)の特徴は以下の3つです

DEX

DEX(分散型取引所)とは明確な管理者を置いている中央集権取引所とは異なり、スマートコントラクトにより自動的に運営される取引所であり、DeFiの一つです

中央集権型取引所(CEX)では、上場する通貨の種類や運営方法が一方的に決定付けられますが、メリットとして、利用方法のサポートが受けられることが挙げられます

国内最大手の仮想通貨取引所の「コインチェック」や「ビットフライヤー」「DMM Bitcoin」、海外だと「Binance」などが挙げられます

DEX(分散型取引所)は、ユーザー達が管理を行うため取り扱い仮想通貨が数百種あったり、スプレッドといった第三者が加入しての手数料がありません

デメリットとして挙げられるのは、流動性の低さです

ユーザーが集まり取引板を活発に利用することで流動性が保たれますが、人気の無いDEXの場合だと注文を入れても成約しない場合が多くあります

また、仮想通貨詐欺なども散見されるため、ある程度取引に慣れてから利用することをお勧めします

DEXの2大巨塔

DEX(分散型取引所)のデメリットの一つである流動性をカバーしているのが、最大級のDEXである「Uniswap」と「PancakeSwap」です

どちらも大まかな仕組みとしては同一ですが、明確に異なる点があります

  • Uniswapはイーサリアムのブロックチェーンを利用(ERC-20)
  • PancakeSwapはバイナンスのブロックチェーンを利用(BEP-20)

2つのDEXは異なるブロックチェーンのスマートコントラクトを利用して運営しています

イーサリアム系のDEXではUniswapが圧倒的に人気を持っており、DEXの取引高ランキングでも首位に位置していました

PancakeSwapはそのUniswapの取引高を抜き、DEXで最高の取引高を誇る取引所となり、大きく話題になりました

PancakeSwapが人気を集めている理由として

  • 世界最大級の取引所「Binance」がバックについている
  • Uniswap(ETH系DEX)と比較して手数料が安い

という理由が挙げられます

ステーキング

PancakeSwapは、流動性を確保するための存在として「流動性提供者(LP)」を集めています

流動性提供者(LP)はBNB/ETHなどの通貨ペアを預け入れることで「LPトークン」を配布しゲームに参加することができます

ゲームでは、配布されたLPトークン(種の役割)を農場(ファーム)に植えることで育つパンケーキを採取することができます

このパンケーキを販売することで利益が得られます

通貨ペアによって変動するこのパンケーキの農場はステーキングの仕組みを視覚的に分かりやすくしDeFiを多くのユーザーに認知させることができます

チャートと将来性

PancakeSwap(CAKE)のチャートです

PancakeSwap(CAKE)の将来性

今後、主流となっていく分散型取引所(DEX)の「PancakeSwap(CAKE)」や「Uniswap」には非常に魅力的な投資価値があります

中央集権で管理されている取引所では手数料が高い場合や手に入る仮想通貨の種類に限りがあるため、取引に慣れたユーザーの多くはDEXを利用します

DEXの利用者が増えるにつれて、エコシステム内で利用されるトークンは希少価値を高めていくので購入するには最適なのではないでしょうか?

PancakeSwap(CAKE)の購入方法

現在、日本の仮想通貨取引所では「PancakeSwap(CAKE)」を購入することができません

海外の取引所を利用して「PancakeSwap(CAKE)」を購入しましょう!

海外の取引所で目当てのアルトコインを購入するまでの大まかな流れは以下の手順となっています

  1. 日本の取引所で口座開設を行う
  2. 日本の取引所に日本円を入金する
  3. 入金した日本円で仮想通貨を購入
  4. 日本の取引所から海外の取引所に仮想通貨を送金
  5. 海外の取引所で目当ての仮想通貨に交換

海外でしか扱うことができないアルトコインの購入をしたい方は、以下から日本の取引所口座を開設して準備を行いましょう!

これから仮想通貨の取引を始める方は、コインチェックかビットフライヤーを、既に株式やFXの経験がある方はDMM bitcoinの口座開設をお勧めします!

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日本の仮想通貨取引所で口座開設

日本の金融庁に認可を得ている企業のみが取引所のサービスを提供できます

日本の取引所でなければ日本円での入金・出金が行えないため必ず1つは口座を作っておきましょう!

取引所によって扱える通貨の数や手数料が異なるので3つ程度の口座を持っておくと便利です!

日本円を入金して仮想通貨を購入

口座を開設したら、日本円を入金しましょう!

入金方法は取引所によって異なりますが、「銀行振込」か「コンビニ入金」のどちらかがスタンダードです

仮想通貨を購入

国内の取引所のみで利用する場合は、好みの仮想通貨を購入して運用を楽しみましょう!

海外の仮想通貨取引所を利用する場合は、国内・海外で共通した仮想通貨を購入する必要があります

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)はほとんどどの取引所でも扱うことができます!

中でもリップル(XRP)は送金にかかる時間が短く、手数料も圧倒的に安いためおすすめです!

参考として現在のレートでの手数料

  • ビットコイン(BTC):0.001BTC=6000円
  • イーサリアム(ETH):0.001ETH=2000円
  • リップル(XRP):0.1XRP=2.5円
海外の取引所

海外の取引所で口座を開設しましょう!

KYC(本人確認)が日本の取引所ほど厳しくないため、数時間〜1日程度で口座の開設が完了します!

海外取引所でも日本語に完全対応しているものもあるので安心して利用できます

取引高やユーザー数の観点で見ても世界最大級の取引所である「Binance」も完全日本語対応しています!

当サイトから口座開設を行うと、送金時にかかる手数料が永年10%キャッシュバックされます!

海外取引所に送金

日本の取引所から海外の取引所に仮想通貨(リップルがおすすめ)を送金しましょう!

送金時に、アドレスとタグ(ある場合は)の入力を間違えないようにしましょう!

仮想通貨のスワップ

海外の取引所に仮想通貨が送金できたら、目当ての仮想通貨とスワップ(交換)を行いましょう!

一般的にビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は幅広くスワップできますが、スワップに対応していない場合は2回のスワップが必要になります

  • テザー(USDT)
  • バイナンスコイン(BNB)

など(Binanceを利用する場合)のステーブルコインや独自トークンを利用すれば多くの仮想通貨とスワップできます

これで目当ての仮想通貨にトレードできたらレートが上がるのを待ちましょう!

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