【クアンタム(QTUM)】はgoogleやAmazonが評価した仮想通貨!将来性はあるのか?特徴と購入方法を解説!

仮想通貨取引所のbitbankコインチェックに続きクアンタム(QTUM)の取扱い開始を発表しました!

これでビットバンクが扱うことのできる仮想通貨は8種類となります!

2021年1月27日(水)より取引を行えるクアンタム(QTUM)とはどの様な仮想通貨なのか?

将来性はあるのか?について分析しました!

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コインチェック

クアンタム(QTUM)とはどの様な仮想通貨?

発行枚数107,822,406 QTUM
公式URLqtum.org
国内上場有り
購入できる取引所bitbank、コインチェックなど
ブロックチェーンの種類パブリックチェーン
コンセンサスアルゴリズム 

ビットコインとイーサリアムの融合

クアンタムはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の長所を併せ持って開発された仮想通貨です

クアンタムに用いられている2つの仮想通貨の特色を説明していきます

ビットコインのUTXO

クアンタムではライトウォレットというウォレットが利用されています

ライトウォレットとは従来のウォレットと比較してデータが軽くスマホやタブレットなどのモバイル端末からでもアクセスしやすくなったウォレットです

ここにビットコインの長所の一つであるUTXO(Unspent Transaction Output)という技術が用いられています

UTXOとは、新しい残高(資産)の管理方法です

従来の銀行や、ポイント、プリペイドカードなどの管理は、持っている金額を記帳する形で管理されてきました

しかし、仮想通貨では全てが電子データでやりとりされるため、残高を記帳する方法は使われないことが多くあります

ビットコインやクアンタムを始めとするUTXOの技術を用いた残高の管理方法とは

自身の持つ仮想通貨アドレスの取引データに記録されたUTXOを集計し残高を割り出しています

このUTXOを利用するメリットとは残高を管理しなくても支払いを行うことが可能な点です

他にもUTXOのメリットとして以下が挙げれます

  • 送金者の特定が難しい
  • 匿名性が高い
  • プライバシー保護

ビットコインのようなパブリック型ブロックチェーンシステムの様に,完全な自律分散システムを利用している仮想通貨では優位性があると言えます

反面、デメリットとして挙げられるのは後述するスマートコントラクトの実装が困難になってしまう点です

イーサリアムのスマートコントラクト

イーサリアム(ETH)の代表的な機能の一つとして有名なものがスマートコントラクトです

スマートコントラクトとは直訳すると「自動的に行われる契約」となります

例えば、コンビニなどの小売店での商品の購入やゲームアプリ内での課金などは「売買契約」という契約を交わしています

その契約を第三者の介入を行わずに自動的に契約を締結可能なのがスマートコントラクトです

スマートコントラクトの特色は

  • 第三者の介入(仲介者)が必要ないため発生しない「コスト削減」
  • 事前に組んだルール通りに契約が実行される「信頼性」
  • 取引が全てブロックチェーン上で公開される「透明性」

が挙げられます

ここでビットコインの特徴の一つである「UTXO」と組み合わせることが難しいのが、イーサリアムのスマートコントラクトの特色の一つである「透明性」です

UTXOは特定が難しい高い匿名性とプライバシー保護がメリットに対し
スマートコントラクトは透明性という個人が特定される可能性を孕んでいます

これを組み合わせた仮想通貨がクアンタム(QTUM)です

クアンタム(QTUM)

クアンタム(QTUM)を知るには3つのポイントを押さえておけば大丈夫です

  • ビットコインとイーサリアムの長所の融合
  • ステーキングによる報酬
  • 参加が容易なクアンタム・ニュートロン

このクアンタム(QTUM)のポイントを簡単に解説します

ビットコインとイーサリアムの長所の融合

前述したビットコインのUTXOとイーサリアムのスマートコントラクト

この2つを組み合わせることによって弊害になるのが利用者のプライバシーです

これを解決するために開発されたのが、「ファントム」というプライバシープロトコルです

これはビジネスシーンなどでの利用を想定して開発されたクアンタムに対してより強固なセキュリティをもたらすものです

ファントムを利用すれば分散型金融(DeFi)の実装などを含めたプライバシーに重点をおいたアプリの開発が容易になります

ステーキングによる報酬

ステーキングとは「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」という方式に乗っとり、仮想通貨を一定以上保有しているユーザーに対して所有量に応じた利益受け取れる仕組みです

以前はステーキングに参加するには専門的な知識や技術が必要でしたが、クアンタム(QTUM)においてこの技術や知識は必要なくステーキングに参加できます

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参加が容易なクアンタム・ニュートロン

スマートコントラクトなどの仮想通貨に用いるプログラミング言語の習得は仮想通貨市場拡大の弊害となっていました

そこに対し、従来と比較して柔軟なプラットフォームとして開発者を増やす働きをしているのが、この
「クアンタム・ニュートロン」です

「クアンタム・ニュートロン」により、C言語などの汎用なプログラム言語を扱える技術者が仮想通貨の市場に容易に参入できるようになりました

クアンタム(QTUM)の将来性は?

クアンタム(QTUM)は中国のエコシステムから誕生したブロックチェーンのプロジェクトです

中国の経済状況などはレートに関わってくる可能性も高いと言われています

このクアンタム(QTUM)の技術力は世界の大企業から注目されている技術でもあり、AmazonやGoogleなどの超大企業との連携も進んでいます

GAFA(Google・Amazon・Facebook・AppleのIT4大企業)などがこれから連携の発表などを行えば価値が大きく上昇する可能性もあります

現在、日本の取引所では「コインチェック」と「bitbank」の2つの取引所でのみ購入・売却が行えます!

まだ口座を持っていない方は以下のリンクで取引所の解説が確認できます!

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評価(5点満点)
取扱い通貨の数16種類★★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法銀行・コンビニ・クイック★★★★★

チャート

クアンタム(QTUM)のチャートです

bitbankでの取引ルールについて

可能な取引ペアと注文数値は以下です

通貨ペア呼値最小注文数量/取引単位
QTUM/JPY0.001 JPY0.0001 QTUM
QTUM/BTC0.00000001 BTC0.0001 QTUM

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