国内7つの取引所のレンディングサービス紹介!!年利と貸出期間の一覧!

仮想通貨のレンディングサービスについて解説していきます!

レンディングサービスとは、取引所に一定の期間、仮想通貨を貸し出すことによって、金利を得るとこができるサービスです!

銀行よりも圧倒的に金利が高いため、仮想通貨を少額でも保有している方々から人気を得ています!

レンディングサービスを利用する上でのメリットや、どのようなリスクがあるのかを紹介していきます!

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コインチェック

レンディングのメリット

レンディングサービスを利用する上での最も大きなメリットは3つあります!

金利の高さ

仮想通貨のレンディングにおいての年率は1%〜10%前後です

この数値は、一般的な銀行の年利0.01%〜0.2%と比較すると5倍から1000倍の数値です!

今まで、保有資産を銀行に預けていただけの人が多く注目しているのも納得の数値です

年率を用いた計算方法は以下です

  • [貸し出した仮想通貨の量] × [年率] ÷ [365日] × [プランの日数] =報酬額
詳しくなくても大丈夫

仮想通貨のレンディングサービスは、トレーダーに貸し出しを行なっています

トレードの知識のない初心者の方が、値動きの激しい仮想通貨のチャートを気にし続けるのは非常に労力が必要ですが、レンディングは仮想通貨を貸すだけなので詳しい知識がなくても大丈夫です!

最低1万円前後の資金があれば、仮想通貨を貸し出して利益を得ることが可能です!

不正防止

この記事で紹介しているのは、国内の金融庁に認可を受けた取引所です

仮想通貨のレンディングサービスは企業が主導で行う場合と、個人対個人で行う場合とありますが、企業が間に入ってくれることによって不正などの心配がなくなります

また、個人間であれば持ち逃げなどの可能性も出てきてしまうので、信頼できるところに依頼するのがいいでしょう

レンディングのデメリット

取引所の破綻

取引所に預けることで不正のリスクが無くなることを前述しましたが、取引所が経営破綻してしまった場合は、資金を取り戻すのが困難になります

レンディングサービスを受ける際には会社の運営元などに信頼があるか?などを調べてくとより一層安心できます!

  • マネックスグループの「コインチェック」
  • 日本ブロックチェーン協会の主幹企業である「ビットフライヤー」
  • SBIホールディングスの「SBI VC トレード」
  • GMOインターネット株式会社の「GMOコイン」

などの企業は破綻の心配などが少なく、ユーザーも安心して仮想通貨を預けることができると思います!

資金がロックされる

レンディングサービスを利用する上で最も注意しないといけないのは預けた資金が移動できなくなることです

資金を移動できなくなる期間はサービスのプランによって変わってきます

短いものだと14日間や1ヶ月間〜プランを選択できます

一般的なレンディングサービスは1年程度のものが多くあります

預ける期間によって受け取れる金額も変わってきます

短い期間よりも長い期間の方が年率が高く報酬も大きくなります

しかし、長い期間の預け入れが必ずしも良いとは限りません

仮想通貨は値動きが非常に激しいため、大きな利益が出た・ロスカットを行いたいという場合でも出金はできません

解約金が掛かる

レンディングサービスを利用する上での注意点3つ目は、解約金です

一番最初に選択したプランの期限内にどうしても資金を引き出したい場合は、サービスの解約をすることになります

解約のタイミングで、解約金が発生しますがほとんどの取引所でこの金額は年率を上回ってしまいます

なので一度、レンディングサービスを申し込むことを決めたら解約はしない方がいいでしょう

対応取引所

コインチェック

コインチェックのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の14種類です

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)

年利と貸出期間は以下から選べます

  • 14日 年率1%
  • 30日 年率2%
  • 90日 年率3%
  • 180日 年率4%
  • 365日 年率5%

レンディングの最低量は1万円前後(仮想通貨のレートにより変動)で上限は設定されていません

コインチェックが定める定員の枠があるので、空き枠がある場合に申し込み可能なサービスとなっています

解約は原則として認められていないため、解約金の規定もありません

公式サイト

コインチェックの取引所情報はこちら

ビットバンク

ビットバンクのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の7種類です

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)

年利と仮想通貨の種類は以下から選べます

対象仮想通貨年率年率年率
1%2%3%
BTC1BTC以上
5BTC未満
5BTC以上
10BTC未満
10BTC以上
50BTC未満
LTC10LTC以上
100LTC未満
XRP1,000XRP以上
100,000XRP未満
100,000XRP以上
250,000未満
250,000以上
500,000未満
ETH1ETH以上
50ETH未満
50ETH以上
100ETH未満
MONA100MONA以上
7,500MONA未満
7,500MONA以上
15,000MONA未満
BCC1BCC以上
50BCC未満
50BCC以上
100BCC未満
100BCC以上
500BCC未満
XLM1,000XLM以上
50,000XLM未満
50,000XLM以上
250,000XLM未満
250,000XLM以上
500,000XLM未満

レンディングの最低量は1万円前後(仮想通貨のレートにより変動)で上限は仮想通貨によって変動します

ビットバンクが定める定員の枠があるので、空き枠がある場合に申し込み可能なサービスとなっています

解約を行う場合はビットバンクによる審査の後、5%の手数料を支払うことで手続きが可能です

募集開始日:2020年12月1日
募集終了日:2020年12月31日
満了日:2021年12月31日

公式サイト

ビットバンクの取引所情報はこちら

リキッド

リキッドのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の1種類です

  • ビットコイン(BTC)

ここの取引所でのレンディングは「アセットレンディングサービス」と言い、他の取引所とは少し違います

アセットレンディングサービスでは、レバレッジを掛けたいユーザーにレンディングをしたいユーザーが仮想通貨を貸す直接的なシステムになっています

仲介にリキッドの取引所を挟むことによって、持ち逃げなどのリスクをなくしてます

ここでは、仮想通貨の取引板のように各ユーザーが年利や、貸して欲しい(貸出を行う)仮想通貨の量を設定しています

その条件がマッチングしたらレンディングのサービスを受ける。という流れになります

現状日本での利用は出来ません

公式サイト

リキッドの取引所情報はこちら

GMOコイン

GMOコインのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の9種類です

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)

年利と貸出期間は以下の3つから選べます

  • 1ヶ月 年率2%
  • 3ヶ月 年率4%
  • 6ヶ月 年率5%

レンディングの最低量は1万円前後(仮想通貨のレートにより変動)で上限は仮想通貨によって変動します(ビットコインの場合は100BTC)

GMOコインが定める定員の枠があるので、空き枠がある場合に申し込み可能なサービスとなっています

GMOコインは毎月15日(土日祝の場合は翌営業日)の6:00より翌月15日貸出開始の貸暗号資産の受付を開始となっています

解約金は以下の規定に則って算出されます

解約手数料=償還時に受取予定の貸借料の10%

公式サイト

GMOコインの取引所情報はこちら

SBI VC トレード

SBI VC トレードのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の1種類です

  • ビットコイン(BTC)

年利と貸出期間は以下通りです

  • 84日 年率1%

レンディングの最低量は0.1BTCで上限は5BTCとなっています

SBI VC トレード のレンディングサービスでは定員を定めていないので、いつでも申し込みが可能です

解約は原則として認められていないため、解約金の規定もありません

公式サイト

SBI VC トレードの取引所情報はこちら

BITMAX

ビットマックスのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の5種類です

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

最短1日から貸し出すことが可能で、最長でも7日間のサービスとなっています

年率は2%〜5%前後の値で毎日設定されます

レンディングの最低量は以下の表を参照

仮想通貨の種類最低貸出数量最大貸出数量
ビットコイン(BTC)0.01BTC0.5BTC
イーサリアム(ETH)1ETH20ETH
リップル(XRP)1,000XRP25,000XRP
ライトコイン(LTC)1LTC50LTC
ビットコインキャッシュ(BCH)1BCH20BCH

ビットマックス のレンディングサービスでは以下のスケジュールで申し込みの受付を行なっています

貸出申請期間:当日9:00:00〜翌日8:59:59
貸出開始時間:12:00:00

解約は原則として認められていないため、解約金の規定もありません

公式サイト

ビットポイント

ビットポイントのレンディングサービス紹介です

対応仮想通貨は以下の6種類です

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

貸出期間は原則として30日前後である場合が多いです

年利と最小貸出単位・最大貸出単位は募集毎に変動します

ビットポイントのレンディングサービスは先着順または抽選に当選することで参加が可能です

解約は原則として認められていないため、解約金の規定もありません

公式サイト

まとめ

ここまで紹介した通り、レンディングサービスは仮想通貨取引所によって資金がロックされる期間も年率・年利もバラバラです

いきなり資金が0になってしまう可能性は限りなく低いですが、大きな値動きについていけず損失を出してしまう可能性もあります

自身の資金を充分に相談してレンディングサービスを利用しましょう!

このサービスを使いこなせれば、深い知識を付けたり毎日チャートを気にする事なくお金を稼ぐことができます!

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