【ソラナ(SOL)】はイーサリアムキラーとなり得る仮想通貨!将来性はあるのか?特徴と購入方法を解説!

昨年の4月に最大級の取引所である「Binance」へ上場をしたスマートコントラクトを実装した仮想通貨、Solana(SOL)について解説します!

まずは、表題にもあった桁違いの性能とは何かを解説します

それは、トランザクションの処理スピードです

  • イーサリアムの処理速度 15〜16/秒
  • Solana(SOL)の処理速度 50,000/秒

と圧倒的です

このトランザクションを含めたSolana(SOL)の特徴をまとめました

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Solana(SOL)の特徴

DEX開発の基盤

Solana(SOL)とは前述にもある通りスマートコントラクトを実行することのできる汎用型ブロックチェーンとなっています

仮想通貨の時価総額2位に位置するイーサリアム(ETH)も同様の機能を持っていることで有名です

このスマートコントラクトと汎用型のブロックチェーンを用いて可能になるのは、ブロックチェーン上での新しい分散型アプリケーション(Dapps)の開発や分散型取引所(DEX)の開設などです

スマートコントラクトでは、従来莫大な人件費やシステム維持費を要していたあらゆる契約関連の作業がブロックチェーンによって自動化されるため脚光を浴びている技術です

また、分散型取引所(DEX)は従来の中央集権取引所(CEX)とは異なり、明確な管理者というものが存在しません

これはブロックチェーン技術によって確立されている「分散型」が顕在化したものの一つです

分散型取引所(DEX)はスマートコントラクトで定めたルールに則り、取引をユーザー同士で完結させます

また、ユーザーの保有している仮想通貨(資産)を特定の場所に預け入れるのではなく、各々が管理するためハッキングの被害に逢わないという利点もあります

反対にデメリットとして、ユーザー数が少ない分散型取引所(DEX)では、交換相手が見つからず取引が成立しない場合もあります

国内の中央集権取引所(CEX)は、「コインチェック」や「ビットフライヤー」が挙げられます

分散型取引所(DEX)で有名なのはイーサリアムブロックチェーンを元に開発された「Uniswap」があります

トランザクションとは?

冒頭でイーサリアム(ETH)と比較したトランザクションとはどのようなものなのかを解説します

仮想通貨においてのトランザクションとは、仮想通貨の取引が行われた際に発生します

仮想通貨の根幹技術であるブロックチェーンは取引データを入れた「ブロック」をマイニングなどにより、差異がないか確認をし「チェーン」によって新しい「ブロック」に繋がれます

この時、ブロック→チェーン→ブロックの連続となるわけですがこれは全て暗号化されています

このブロックの中に入っている取引データ(トランザクション)の承認が早ければ早いほど送金時間が早くなったり、スマートコントラクトの機能が最大限発揮できるようになります

トランザクションの要件とは以下の3つにまとめられます

  • 結果の整合性が要求される、複数の処理を1つにまとめたもの
  • 複数の処理は分離させることはできない
  • 実行した結果は、必ずtrue(成功)かfalse(失敗)となる

これを処理する速度が、イーサリアム(ETH)と比較して3000倍以上にも上ります

一例として、有名な仮想通貨のトランザクションです

  • ビットコイン(BTC) 16回/秒
  • イーサリアム(ETH) 16回/秒
  • ビットコインキャッシュ(BCH) 24回/秒
  • ダッシュ(DASH) 10回/秒
  • ライトコイン(LTC) 56/秒
  • リップル(XRP) 1500/秒
  • ソラナ(SOL) 50000/秒

リップル(XRP)は当時、革新的な処理能力であることが報道されていましたが、ソラナ(SOL)と比較するのその差は歴然です

また、多くの仮想通貨がこのトランザクション処理の問題を抱えているのが現状です

これを「スケーラリビティ」問題と言われています

独自のコンセンサスメカニズム「Proof of History」

ソラナ(SOL)では、PoW(proof of works)PoS(proof of stake)に次ぐ新しい独自コンセンサスメカニズムを取り入れています

それが、PoH(Proof of History)です

PoWとPoSについて簡単に説明します

PoW(proof of works)

  • システム:取引の検証作業をするとその報酬として新しい仮想通貨がもらえる
  • メリット:ブロックチェーンに対してのハッキングなど、悪意のある攻撃に強い
  • デメリット:検証作業に膨大なコストが発生する

PoS(proof of stake)

  • システム:仮想通貨の保有量に対して新しく発行される仮想通貨が配布されます
  • メリット:PoWに対して、消費電力が小さくコストが安い
  • デメリット:保有量に対しての報酬が発生するので抱え込みなど流動性が低下する

このように、PoWの欠点を補うために開発されたのがPoSとなります

では、ソラナで用いられているPoH(Proof of History)とはどのようなものなのでしょうか?

Proof Of History Explainer (Old)

これは、PoS(proof of stake)によるスケーラリビティ問題を解決し、トランザクションの処理を高速化するために考案された技術です

PoS(proof of stake)の分散型ネットワークは、信頼性の高い取引時間のタイムスタンプを使用しています

しかし、これはブロックチェーン以外の基準を用いてしまうとそれが信頼できない可能性があります

なので、PoS(proof of stake)ではネットワークを利用しているユーザーから平均タイムスタンプを割り出すことでこの問題を解決していますが、これには膨大な時間と処理を要します

PoH(Proof of History)では、高周波の遅延検証可能関数というものを利用し、イベントがどの時刻に発生し、その前に何のイベントが起きたかなどを一定以上の信頼の元証明できます

これによって、PoS(proof of stake)に効率的な時間証明を掛け合わせて高速なトランザクションが再現できます

セカンドレイヤーを要さない

イーサリアム(ETH)やその他の仮想通貨においてもスケーラリビティ問題を解決するのは困難を極めています

ビットコイン(BTC)では、トランザクションに対して溜まった不満からビットコインキャッシュ(BCH)へのハードフォークが発生するなどしています

イーサリアム(ETH)ではこのトランザクションの処理に対して「セカンドレイヤー」と呼ばれる技術を用いて開発を進めています

セカンドレイヤーとは、メインのブロックチェーンから離隔したところでトランザクションを処理することによって高速化を図る技術です

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メインブロックチェーンはリリース時にブロック生成速度などの厳密なルール決めが行われているため基本的には変更することは不可能です

なので、メインのブロックチェーン以外を拡張しそこに処理を投げ、トランザクションなどを処理させます

しかし、セカンドレイヤーには以下のデメリットがあります

  • セキュリティが脆弱になる
  • 取引が不透明になってしまう
  • マイナーの協力体制の悪化

セカンドレイヤーを利用すると、メインのブロックチェーンとは隔離された箇所で処理を行うためハッキングなどの攻撃を容易に仕掛けることができてしまいます

さらに、ブロックチェーンによる分散化が行われいてる環境に不透明な処理が入り込みシステム全体の信頼が下がる可能性もあります

仮想通貨の取引はマイナーによって処理されている場合がありますが、マイナーへの報酬はメインチェーンのトランザクション承認数によって決定されます

ここにセカンドレイヤーを利用するとメインチェーンでの取引量が少なくなったとみなされマイナーへの手数料が減額される恐れもあります

このことからソラナ(SOL)ではセカンドレイヤーを用いず、PoH(Proof of History)の技術を採用しています

bitFlyer

ソラナ(SOL)の将来性

イーサリアム(ETH)などが開発を行なっているセカンドレイヤーではなく、新技術のPoH(Proof of History)を用いたソラナ(SOL)の紹介記事でした

この技術力の高さは、開発陣に元クアルコム、インテル、ドロップボックスのエンジニアがいるからこそ可能なものだと考えられます

現時点でスマートコントラクトのプラットフォームとして利用する上で欠かせないトランザクション処理の速度は、イーサリアム(ETH)と比較にならない程です

分散型取引所(DEX)などの分散型金融(DeFi)サービスが台頭してきている現状を見るとソラナ(SOL)を利用するユーザーが増えれば価値をあげていくことが予測できます!

現時点では、ソラナ(SOL)は国内で購入・売却を行うことができません

Binanceなどの海外取引所を利用しましょう!

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チャートと購入方法

購入方法

現在、日本の仮想通貨取引所では「ソラナ(SOL)」を購入することができません

海外の取引所を利用して「ソラナ(SOL)」を購入しましょう!

日本の仮想通貨取引所で口座開設

日本の金融庁に認可を得ている企業のみが取引所のサービスを提供できます

日本の取引所でなければ日本円での入金・出金が行えないため必ず1つは口座を作っておきましょう!

取引所によって扱える通貨の数や手数料が異なるので3つ程度の口座を持っておくと便利です!

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日本円を入金して仮想通貨を購入

口座を開設したら、日本円を入金しましょう!

入金方法は取引所によって異なりますが、「銀行振込」か「コンビニ入金」のどちらかがスタンダードです

仮想通貨を購入

国内の取引所のみで利用する場合は、好みの仮想通貨を購入して運用を楽しみましょう!

海外の仮想通貨取引所を利用する場合は、国内・海外で共通した仮想通貨を購入する必要があります

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)はほとんどどの取引所でも扱うことができます!

中でもリップル(XRP)は送金にかかる時間が短く、手数料も圧倒的に安いためおすすめです!

参考として現在のレートでの手数料

  • ビットコイン(BTC):0.001BTC=6000円
  • イーサリアム(ETH):0.001ETH=2000円
  • リップル(XRP):0.1XRP=2.5円
海外の取引所

海外の取引所で口座を開設しましょう!

KYC(本人確認)が日本の取引所ほど厳しくないため、数時間〜1日程度で口座の開設が完了します!

海外取引所でも日本語に完全対応しているものもあるので安心して利用できます

取引高やユーザー数の観点で見ても世界最大級の取引所である「Binance」も完全日本語対応しています!

当サイトから口座開設を行うと、送金時にかかる手数料が永年10%キャッシュバックされます!

海外取引所に送金

日本の取引所から海外の取引所に仮想通貨(リップルがおすすめ)を送金しましょう!

送金時に、アドレスとタグ(ある場合は)の入力を間違えないようにしましょう!

仮想通貨のスワップ

海外の取引所に仮想通貨が送金できたら、目当ての仮想通貨とスワップ(交換)を行いましょう!

一般的にビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は幅広くスワップできますが、スワップに対応していない場合は2回のスワップが必要になります

  • テザー(USDT)
  • バイナンスコイン(BNB)

など(Binanceを利用する場合)のステーブルコインや独自トークンを利用すれば多くの仮想通貨とスワップできます

これで目当ての仮想通貨にトレードできたらレートが上がるのを待ちましょう!

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