今からではもう遅い?仮想通貨の始め方!

近年、ビットコイン(通貨単位BTC)などの価格の高騰や暴落などの話題に事欠かない「仮想通貨」ですが、投資やお小遣い稼ぎを目的に今からやり始めるのは遅いのでしょうか?

結論を先に述べます

仮想通貨の時代はこれからです!

よって、今から仮想通貨を購入したり勉強するのは決して遅くはありません

これから仮想通貨を始めようと思ってる方はこの記事を読めば、まだチャンスが大いにあることを実感していただけると思います!

この記事では、貯金ではなく有用的な資産の構築を行いたい・行なっている方のために

  • 「何から始めればいいのか?」
  • 「何を知っておく必要があるか?」

を3ステップで解説していきます!

準備するもの

これから仮想通貨取引を始めるのに必要なものは

  • スマートフォン or パソコン
  • 本人確認書類(マイナンバー、免許証など)

この2点のみです!

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コインチェック

投資について

このページを見ている方の多くは投資に興味のある方が多いと思います

投資をやったことのない方はここから、そうでない方は下の「仮想通貨とは」から読み進めてください

貯蓄と投資の違い

投資とは、貯金・貯蓄とは違い、将来の大きな利益のために事業などに資金を出すことです

日本の銀行にお金を預け入れた場合だと基本的に大きな見返りを得るとこはできません

某メガバンクでも年間の金利は0.002%となっています

これは1,000万円を預けた場合でも年間たった2万円しか金利を受け取ることができません

しかし、堅実にお金を貯める手段としては最も適しているものの一つと言えます

これは信頼のおける機関が資産を預かってくれるので、銀行の経営破綻や通貨のハイパーインフレなどが発生しなければ安全と言えます

それに対し、投資ではリスクがあります

投資のリスクとは詐欺や投資商材の価格暴落による資産の損失です

ネットなどでも散見されるように、大きな利鞘を狙って本来残しておかないとならない筈のお金を注ぎ込んでしまうと投資先の価値が暴落した時に多額の損失を負ってしまいます

投資と貯蓄。どちらかの一つに振り切るのではなく、リスクとメリットを分散させることで資産を増やす方法を身につけましょう

投資の種類としては、「株式」を筆頭に「為替」「FX」「金」「不動産」「仮想通貨」など様々な商材がありますが、利益の出し方はシンプルです

  • 資産を保有することで配当を得る「インカムゲイン」
  • 安く買って高く売る「キャピタルゲイン」

この2種類だけ把握しておけば大丈夫です!

レバレッジ

レバレッジとは別名「信用取引」とも言われています

有名なものとしては「FX」や「バイナリーオプション」などで数千万円や数億円の借金を負ってしまったなどの事例です

これは、証券会社や取引所などが現金(元本)を担保(証拠金)としてその機関からお金を借り入れて取引に回す手法です

例えば、100万円の貯金があるユーザーが100万円の投資資金を担保に10倍のレバレッジ取引に臨んだと仮定します

ユーザーは1,000万円を元手に取引を行うことが可能になりますが、これを投資して投資先の価値が5分の1まで下落してしまった場合、700万円の負債を抱えてしまいます

このようにレバレッジ取引には大きなリスクもありますが、その反面価値が保有資産の価値が上がった場合は大きな利益を得ることが可能です

ハイリスク・ハイリターンな投資方法となっています

レバレッジの中でも証拠金が消却した場合に強制的に取引を中止するものもあります

しかし、10倍のレバレッジをかけた取引では10%の下落によって証拠金が消却してしまうので負ける可能性も上がります

価値の変動損失残高取引
元本100万円のみで取引ー10%−10万円90万円継続して可能
レバレッジ10倍の
1,000万円で取引
ー10%−100万円0円強制停止

初めは少額から徐々に慣らしていくことをお勧めします

一例の表をご覧ください

投資額価値の変動残高損益額
元本100万円のみ−30%70万円−30万円
元本100万円のみ+30%130万円+30万円
レバレッジ10倍の
1,000万円で取引
−30%700万円−300万円
レバレッジ10倍の
1,000万円で取引
+30%1,300万円+300万円

先物取引

先物取引とは、ある商材に対して「未来の決められた期日・時間」に「その時点の価格」で売買する権利を約束する取引です

この取引にも大きなリスクとメリットが同居しています

先物取引ではレバレッジ取引と同様に「証拠金」が必要になります

即ち取引を停止することはほとんどの場合不可能です

先物取引においての利益の出し方を解説します

  • 「買い」のことは「ロング」
  • 「売り」のことは「ショート」

その権利を保有していることを「ポジション」と呼び、ロングポジション・ショートポジションといった使われ方をしています

また、ショートポジションは「空売り」とも言われます

現時点の価格を担保として、ロングポジションを得た場合は「上がれば利益」

ショートポジション(空売り)の場合は「下がれば利益」となります

投資のまとめ

投資については基本的にこの情報を理解すれば大丈夫です!

この基本的な取引の用語や方法を理解するために、まずは少額から初めてみましょう!

資産運用においては、貯蓄と余剰資金の運用の割合は非常に大切になってきますので、大勝ちを狙いすぎないように注意しましょう

仮想通貨においての「稼ぐ」方法とは、

  1. 日本円を取引所に入金
  2. 取引所で仮想通貨を購入
  3. 購入した仮想通貨が値上がりする
  4. 仮想通貨を売却して日本円にする
  5. 取引所から銀行に出金する

という流れになります!

続いては、投資の新しいジャンルである「仮想通貨」について解説していきます!

仮想通貨とは

仮想通貨とは、ビットコイン(BTC)を原点とするインターネット上の資産です

電子マネーやポイントとは似て非なる特性を持っています

ビットコイン(BTC)を初めとする仮想通貨が誕生した目的とは「全世界で利用できる共通の通貨」です

これから投資を行う上で、投資先の情報は多いに越したことはありません

この情報が多ければ多いほど、今後の価格予想に役に立ってきます

2番目のステップでは、価値に関わる仮想通貨の基礎的な知識について解説します!

仮想通貨の種類

仮想通貨は大きく分けて3種類の呼ばれ方をします

  • ビットコイン
  • アルトコイン
  • 草コイン

ビットコインは最初の仮想通貨で、全ての仮想通貨の理論はここからスタートしました

現在、時価総額が1位の仮想通貨もビットコインとなっています

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のことを指します

イーサリアム(ETH)やリップル(XPR)など有名な仮想通貨を含めてアルトコインの総称で呼ばれます

草コインとは、アルトコインの中でも価値が低く、かつてのビットコインのように大きく成長し値段が上がる可能性を持っている仮想通貨です

この仮想通貨の基本的な仕組みが以下の2つです

コインチェック
ブロックチェーン

ブロックチェーンとはほぼ全ての仮想通貨に利用されている仮想通貨の根幹となる技術です

ブロックチェーンは分散型台帳とも呼ばれネットワークに接続している全員で管理するシステムです

現在は、中央銀行や金融サービスの大企業などの明確な管理者がいる「中央集権型」となっていますが、ブロックチェーン技術によって誰かが管理するのではなく全員で管理を行う「非中央集権型」へと市場はシフトしています

ほとんどの仮想通貨が採用している「非中央集権」とは「多数決」のようなものです

ブロックチェーンにおける「ブロック」には銀行の振込・入金のように取引の記録が記載されていますそれを暗号した「チェーン」によって次の「ブロック」に接続します

この、ブロックを次に繋ぐ際に取引データをトランザクションと呼び、トランザクションに間違いがないかをネットワークに接続しているユーザーが検証を行います

検証時に問題がないことが半数以上のユーザーに証明されれば取引が執行されます

ユーザーの過半数以上の証明が必要になることや、ネットワークを分散化していることから、ブロックチェーンは理論上、

  • ハッキングに対して強いセキュリティを持つ
  • 一度にネットワークがダウンする事がない

と言われています

ブロックチェーンの暗号化や承認作業を行うことを「マイニング」と呼びそれを実施するユーザーを「マイナー」と呼びます

マイナーは仮想通貨を送金するときに発生する手数料を貰うことで承認作業を手伝っています

スマートコントラクト

これは世界で2番目に時価総額の高い仮想通貨である「イーサリアム(ETH)」の最も有名なシステムです

スマートコントラクトとは、「契約の自動化」のことを指しています

ブロックチェーンには仮想通貨の取引情報以外にも世界中の契約情報やドキュメント情報など様々な情報を扱うことができます

契約情報の一例を挙げると、「不動産の契約」「保険の契約」「携帯の契約」「カードローン」「有価証券」「債券」などがあります

それを「スマートコントラクト」を用いることで現在、人の手で行われている契約作業を全て自動で行うことができます

スマートコントラクトを基盤にして、「DeFi」と呼ばれる分散型金融のビジョンを目的に開発された仮想通貨にも注目が集まっています

DeFiによって、価値や資産のやりとりを行う際に第三者機関の介入が必要なくなり、情報の改ざんをされる心配もなく安全な取引が行えるようになります

このように一口に仮想通貨と言っても、様々な目的を持って開発をされているので仮想通貨の開発目的を知っていると今後の価格予想が立てやすくなります

仮想通貨の始め方

最後のステップでは、仮想通貨を取引する方法と、投資先の見定め方について解説していきます!

仮想通貨は現物が存在しているわけではないのでPCやスマートフォンから購入する必要があります

現金、クレジットカードの各種支払いに対応しているので簡単に購入する事ができます!

仮想通貨を購入する前に、まずはどのような仮想通貨を購入するのが良いのか?を説明します

ビットコインとアルトコイン

ビットコインとアルトコインのどちらに投資するのが良いのでしょうか?

管理人としては、どちらかというとアルトコインをお勧めしています

ビットコイン(BTC)は最も時価総額が高く注目を集めている仮想通貨ですが、アルトコインに投資する理由は以下です

  • 値上げの幅が大きくなる可能性がある
  • 実用化される可能性が高い

一つ目の理由としては、ビットコイン(BTC)は10年以上前は0.25円と非常に安かったものが現在は500万円を超えて2000万倍もの価値の上昇がありました

今年も多くの投資家が参入をし、その価値は1000万円を超えるとも言われてます!

この価値の上昇自体は素晴らしいですが、今から始めるとなると500万円から600万円になったとしても1.2倍、1000万円になったとしても2倍の上昇でしかありません

しかし、ビットコイン(BTC)以外のアルトコインは1枚の価格は安いですが、この一月で価値が4倍に上昇したものもあります!

投資においては、基準の価値ももちろん大事な要素ではありますが、基本的には上昇率(%)や下落率で考えます

ビットコイン(BTC)などの仮想通貨は1枚単位ではなく、0.001枚やそれ以下の単位でも購入可能となっています

例えば、1万円でビットコイン(BTC)とアルトコインを購入した場合です

購入した通貨購入時の価格売却時の価格倍率投資額10,000円の場合
ビットコイン(BTC)5,000,000円6,000,000円120%12,000円
アルトコイン20円80円400%40,000円

このようにアルトコインの方が元の価格が安い分大きく成長する可能性があります!

2つ目の理由は、実用化の可能性です

ビットコイン(BTC) は世界共通で利用できる通貨を目指して開発されましたが、送金速度や激しすぎる値動きなどから実用の通貨とはかけ離れてしまっています

対して、アルトコインはビットコイン(BTC)の反省点を踏まえ実用化第一として開発されたものも多く存在します

なので、仮想通貨を持っていることによる恩恵を受けやすいのもアルトコインと言えます

取引所

仮想通貨の取引を始めるには、「取引所」に登録が必要になります!

「取引所」では、全ての仮想通貨に対応しているわけではなく、取引所毎に対応している通貨の種類が違います

準備するもの

これから仮想通貨取引を始めるのに必要なものは

  • スマートフォン or パソコン
  • 本人確認書類(マイナンバー、免許証など)

この2点のみです!

ビットコイン(BTC)はほとんどの取引所で購入することができますが、アルトコインの対応種類はなるべく多いところをお勧めします!

口座を複数開設すればより取引の幅も広がります

お勧めの取引所はこの3つです!

オススメ取引所 No. 1「コインチェック」
国内取引所で最も多い16種類の仮想通貨が取引できる取引所!
初心者人気もダウンロード数も国内No. 1の仮想通貨取引所!
評価(5点満点)
取扱い通貨の数16種類★★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法銀行・コンビニ・クイック★★★★★
オススメ取引所 No. 2「ビットフライヤー」
国内取引所で2番目に多い12種類の仮想通貨が取引できる取引所!
国内仮想通貨の取引高1位、世界9位の取引所!
評価(5点満点)
取扱い通貨の数12種類★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法銀行・クイック・Tポイント★★★★★
オススメ取引所 No. 3「DMM Bitcoin」
国内取引所で2番目に多い12種類の仮想通貨が取引できる取引所!
最短1日で開設可能な取引所!取引手数料も無料!※BitMatch取引手数料を除く
評価(5点満点)
取扱い通貨の数12種類★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法銀行★★★★

オススメ取引所「Binance」
取扱通貨数が700を超える世界最大級の取引所!
スプレッド0の超優良取引所!取引手数料も最安「0.05%」!
評価(5点満点)
取扱い通貨の数700種類以上★★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法仮想通貨★★★★
このサイトからBinanceの登録を行うと手数料10%が永年還元!!

日本で買えない仮想通貨の購入方法

海外の取引所を利用して目当ての仮想通貨を購入しましょう!

海外の取引所で目当てのアルトコインを購入するまでの大まかな流れは以下の手順となっています

  1. 日本の取引所で口座開設を行う
  2. 日本の取引所に日本円を入金する
  3. 入金した日本円で仮想通貨を購入
  4. 日本の取引所から海外の取引所に仮想通貨を送金
  5. 海外の取引所で目当ての仮想通貨に交換

海外でしか扱うことができないアルトコインの購入をしたい方は、以下から日本の取引所口座を開設して準備を行いましょう!

これから仮想通貨の取引を始める方は、コインチェックかビットフライヤーを、既に株式やFXの経験がある方はDMM bitcoinの口座開設をお勧めします!

オススメ取引所 No. 2「ビットフライヤー」
国内取引所で2番目に多い12種類の仮想通貨が取引できる取引所!
国内仮想通貨の取引高1位、世界9位の取引所!
評価(5点満点)
取扱い通貨の数12種類★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法銀行・クイック・Tポイント★★★★★
日本の仮想通貨取引所で口座開設

日本の金融庁に認可を得ている企業のみが取引所のサービスを提供できます

日本の取引所でなければ日本円での入金・出金が行えないため必ず1つは口座を作っておきましょう!

取引所によって扱える通貨の数や手数料が異なるので3つ程度の口座を持っておくと便利です!

日本円を入金して仮想通貨を購入

口座を開設したら、日本円を入金しましょう!

入金方法は取引所によって異なりますが、「銀行振込」か「コンビニ入金」のどちらかがスタンダードです

基本的には、銀行振込の方が手数料も安く出金できるまでのスピードも速いのでこちらを利用しましょう!

コンビニ入金やクイック入金は、急ぎで仮想通貨を購入したい場合に利用します

どちらも一長一短なので臨機応変に使い分けることをお勧めします!

仮想通貨を購入

国内の取引所のみで利用する場合は、好みの仮想通貨を購入して運用を楽しみましょう!

海外の仮想通貨取引所を利用する場合は、国内・海外で共通した仮想通貨を購入する必要があります

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)はほとんどどの取引所でも扱うことができます!

中でもリップル(XRP)は送金にかかる時間が短く、手数料も圧倒的に安いためおすすめです!

参考として現在のレートでの手数料

  • ビットコイン(BTC):0.001BTC=6000円
  • イーサリアム(ETH):0.001ETH=2000円
  • リップル(XRP):0.1XRP=2.5円
海外の取引所

海外の取引所で口座を開設しましょう!

KYC(本人確認)が日本の取引所ほど厳しくないため、数時間〜1日程度で口座の開設が完了します!

海外取引所でも日本語に完全対応しているものもあるので安心して利用できます

取引高やユーザー数の観点で見ても世界最大級の取引所である「Binance」も完全日本語対応しています!

当サイトから口座開設を行うと、送金時にかかる手数料が永年10%キャッシュバックされます!

海外取引所に送金

日本の取引所から海外の取引所に仮想通貨(リップルがおすすめ)を送金しましょう!

送金時に、アドレスとタグ(ある場合は)の入力を間違えないようにしましょう!

仮想通貨のスワップ

海外の取引所に仮想通貨が送金できたら、目当ての仮想通貨とスワップ(交換)を行いましょう!

一般的にビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は幅広くスワップできますが、スワップに対応していない場合は2回のスワップが必要になります

  • テザー(USDT)
  • バイナンスコイン(BNB)

など(Binanceを利用する場合)のステーブルコインや独自トークンを利用すれば多くの仮想通貨とスワップできます

これで目当ての仮想通貨にトレードできたらレートが上がるのを待ちましょう!

オススメ取引所「Binance」
取扱通貨数が700を超える世界最大級の取引所!
スプレッド0の超優良取引所!取引手数料も最安「0.05%」!
評価(5点満点)
取扱い通貨の数700種類以上★★★★★
アプリの使いやすいさiOS,Android★★★★★
入金方法仮想通貨★★★★
このサイトからBinanceの登録を行うと手数料10%が永年還元!!

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