【トロン(TRX)】はコンテンツ作成のプラットフォームとなる仮想通貨!将来性はあるのか?特徴と購入方法を解説!

2021年3月10に国内の仮想通貨取引所であるビットポイントから「トロン(TRX)」の上場が発表されました

プレスリリースは以下です

ビットポイントジャパンでは、日本初となるTRX(トロン)の取扱いを開始することをお知らせいたします
■ 暗号資産名:TRX(トロン)
■ 取扱い開始日時:2021年3月17日 AM11:00予定(AM9:00~AM11:00のメンテナンス終了後)
TRXは現物取引でのご提供となり、「BITPOINT」にて取扱いいたします。
※BITPOINT PROは2021年4月以降に取扱い予定となります。
■時価総額:¥392,249,320,556(2021年3月8日時点)
■出来高:¥113,617,716,772(2021年3月8日時点)
■発行日:2017年8月

これで取引所のビットポイントで利用できる仮想通貨は7種類となりました!

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コインチェック

トロン(TRX)とは?

トロン(TRX)とは、2017年に誕生した仮想通貨で、ICOで資金集めを行なった際、僅か30分足らずで70億円もの資金調達に成功し注目を集めました

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クリエイターの為のプラットフォーム

トロン(TRX)はYouTubeなどのコンテンツ配信を分散型ネットワークにより構築できるよう開発されたブロックチェーンであり、そのプラットフォームです

コンテンツ配信は、GoogleやAppleといった中央集権により管理されていたのでコンテンツの内容や収益には際限がありました

プラットフォームのトロンを利用することによって既存の仕組みを非中央集権化することで無料で利用可能することができ、簡単に理想的な環境が整います

トロンでは「分散型ストレージ」を利用し、個々人の持っている端末の空き容量を利用することで、実質的に無制限のストレージを確保しています

ビットコイン(BTC)のマイニング方法とは異なり、トロンではストレージを貸し出すユーザーはその対価としてトロン(TRX)のトークンを報酬として受け取ります

クリエイターはこのプラットフォームを利用することで中間マージンのない状態で利益を受け取れるほか、以下のようなメリットが挙げられます

  • 運営に収益を中間搾取されない
  • 違法コンテンツの防止
  • 著作権の保護
  • 無制限のストレージ
  • 資金調達が行える

TRON20 トークン

元々、イーサリアムのブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンであったトロン(TRX)は独自のブロックチェーンを開発し現在は移行が完了しています

独自のブロックチェーンでは、イーサリアムと同様のPoSを採用しています

取引の処理速度もイーサリアムの(ETH)の6〜7件/秒と比較して200倍以上の1500件/秒の取引を処理することができます

このブロックチェーンでは、イーサリアムと同様にスマートコントラクトを実装することで独自のトークンを発行することが可能となっています

独自トークンは「個人ICO」という形でユーザーに対して販売を行うことができ、コンテンツの作成においての資金調達ができます

出資によりクリエイターに人気が出れば、発行された独自トークンの価値が上がりユーザーも利益を得ることができる仕組みです

ロードマップ

【2017年8月~2018年12月】エクソダス(Exodus)

トロンのプラットフォーム最初のフェーズであるエクソダスでは、従来の中央集権的な運営から分散型コンテンツモデルへのシフトを見据えて開発を行う段階となっています

トロンのプラットフォームに参加するユーザーが画像や動画・ブログ記事といった様々なコンテンツのアップロードや配布を自由に行える仕組みを構築しています

【2019年1月~2020年6月】オデッセイ(Odyssey)

2つ目のフェーズであるオデッセイでは、トロンのプラットフォームをクリエイターが利用し、中間マージンのない適正な報酬を得られる仕組みを構築します

BITPOINT
【2020年7月~2021年7月】グレイト・ボヤージュ(Great Voyage)

現在(2021年)は、この第3フェーズであるグレイト・ボヤージュの段階に位置しています

既存で組み込んだプラットフォームの機能に対してアーキテクチャや、管理の方法を改めて見直し、その問題を解決します

このフェーズにおいては、多少のニュースによっても大きく価格が変動することが予想されています

【2021年8月~2023年3月】アポロ(Apollo)

4つ目のフェーズ、アポロはトロンのプラットフォームを利用するクリエイターによるトークン発行と実用に向けた運用を行います

また、ここで発生した問題解決を主軸としています

【2023年4月~2025年9月】Star Trek(スター・トレック)

スタートレックはトロンプラットフォームの5つ目のフェーズです

トロンの分散型ネットワークを利用したオンラインゲームのプラットフォーム開発が開始されます

【2025年10月~2027年9月】エターニティ(Eternity)

現在、トロンのプラットフォームにおける最後のフェーズであるエターニティはスタートレックと平行してプロジェクトが進められる予定となっています

クリエイターがゲーム開発を行う際に個人ICOを利用したクラウドファンティングを可能にする仕組を構築し、実用に向けた開発が進められます

将来性

トロン(TRX)はコンテンツ作成の盛んな市場である日本に適しているプラットフォームとも捉えられます

現在は国内で取引をしたい場合は「ビットポイント」が利用できます

海外では、既に多くの取引所に上場している仮想通貨なので、今後日本の取引所にも上場が増えれば価値が上がっていく可能性も高いです!

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チャート

購入方法

現在、ビットポイント以外の日本の仮想通貨取引所では「トロン(TRX)」を購入することができません

レバレッジ取引などをしたい場合は海外の取引所を利用して「トロン(TRX)」を購入しましょう!

日本の仮想通貨取引所で口座開設

日本の金融庁に認可を得ている企業のみが取引所のサービスを提供できます

日本の取引所でなければ日本円での入金・出金が行えないため必ず1つは口座を作っておきましょう!

取引所によって扱える通貨の数や手数料が異なるので3つ程度の口座を持っておくと便利です!

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日本円を入金して仮想通貨を購入

口座を開設したら、日本円を入金しましょう!

入金方法は取引所によって異なりますが、「銀行振込」か「コンビニ入金」のどちらかがスタンダードです

仮想通貨を購入

国内の取引所のみで利用する場合は、好みの仮想通貨を購入して運用を楽しみましょう!

海外の仮想通貨取引所を利用する場合は、国内・海外で共通した仮想通貨を購入する必要があります

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)はほとんどどの取引所でも扱うことができます!

中でもリップル(XRP)は送金にかかる時間が短く、手数料も圧倒的に安いためおすすめです!

参考として現在のレートでの手数料

  • ビットコイン(BTC):0.001BTC=6000円
  • イーサリアム(ETH):0.001ETH=2000円
  • リップル(XRP):0.1XRP=2.5円
海外の取引所

海外の取引所で口座を開設しましょう!

KYC(本人確認)が日本の取引所ほど厳しくないため、数時間〜1日程度で口座の開設が完了します!

海外取引所でも日本語に完全対応しているものもあるので安心して利用できます

取引高やユーザー数の観点で見ても世界最大級の取引所である「Binance」も完全日本語対応しています!

当サイトから口座開設を行うと、送金時にかかる手数料が永年10%キャッシュバックされます!

海外取引所に送金

日本の取引所から海外の取引所に仮想通貨(リップルがおすすめ)を送金しましょう!

送金時に、アドレスとタグ(ある場合は)の入力を間違えないようにしましょう!

仮想通貨のスワップ

海外の取引所に仮想通貨が送金できたら、目当ての仮想通貨とスワップ(交換)を行いましょう!

一般的にビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は幅広くスワップできますが、スワップに対応していない場合は2回のスワップが必要になります

  • テザー(USDT)
  • バイナンスコイン(BNB)

など(Binanceを利用する場合)のステーブルコインや独自トークンを利用すれば多くの仮想通貨とスワップできます

これで目当ての仮想通貨にトレードできたらレートが上がるのを待ちましょう!

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